着物整理写真

お家のタンスに、ご家族の着物がある方へ。
ご自身の着物をもっていらっしゃる方へ。

どのようなものを持っているのか、一目でわかるように。

 

たとう紙(文庫紙)に貼ってわかりやすく。
専用バインダーで、お手元でわかりやすく。
(通常、白のバインダーのみ。数の多い方は帯版用に黒をご用意しております。)
着物整理写真 実用新案登録 第3227235号


着物に情報をつける。


写真+情報
着物の写真にはこのような内容がついています。


◯訪問着、色無地、小紋など「種類」
◯袷、単衣、薄物など仕立てによる「季節」
◯証紙、落款などからの「ブランド・作者」※確定でない場合でも、様々な観点から表記することがあります。
◯身丈、裄、袖丈などの「サイズ」
「フォーマルか、カジュアル」
か、
◯いくつあるかわかりやすい「ナンバー」
など。

撮影は、着姿をイメージできるよう、広げた状態と着付けた状態の2バージョン。
実用新案登録 第3227235号

 

写真は二枚ご用意。一枚は裏に両面テープが付いていて、たとう紙に。
もう一枚は専用バインダーにファイルいたします。
一目でわかるご自分のご家族の着物ブックになります。
※ 襦袢、羽織、振袖、袴、子供用などもあります。

 

着姿のお写真は、通常、白帯でお撮りいたします。
お気に入りのコーディネートでお作りすることもできます。
※ コーディネートをこちらでご提案する場合は有料となります。

 


帯に情報をつける。

 

写真+情報
帯にはこのような内容がついています。



◯袋帯や名古屋帯など「種類」
◯礼装用、洒落帯など「シーン」
◯仕立てによる「季節」
◯証紙、落款からの「ブランド・作者」※確定でない場合でも、様々な観点から表記することがあります。
◯図解付き「柄行」
◯体型の参考に「長さ」
◯フォーマルか、カジュアルか、いくつあるかの「ナンバー」
など。

帯は、イメージしやすく、お太鼓の形に画像を加工します。

 

写真は二枚ご用意。一枚は裏に両面テープが付いていて、たとう紙に。
もう一枚は専用バインダーにファイルいたします。
一目でわかるご自分のご家族の帯ブックになります。


お客様のご感想

  • 結婚前に買ってもらった着物や頂いた着物を持っていましたが、もう何があるのかすらわかりませんでした。買った呉服屋さんもなくなり、どの着物をいつ着るのかもわからず、不明なものを持っているという思いが嫌でした。着物整理写真を作って、持っている着物がどういうものかわかりました。きれいな写真となって嬉しかったです。大事にしようと思ったのと、リサイクルしようと思ったものもあり、スッキリしました。【40代女性 東京】

 

  • 嫁ぎ先のお義母様が着物好きでかなりの数を持っていらっしゃったのですが、私自身は着物に全く無知だった為に亡き後に管理ができずに困っていました。そんな時にMIFURUさんを知り、思い切って全部お任せしたところ、手元に届いた完成品写真を見てびっくり。やっと手元にどんな着物があるかを知る事ができました。【30代女性 広島県】

 

  • シミ等がどこにあるのか記載した紙をつけてくれるので、クリーニングが必要な着物も把握する事ができて、早速一緒に呉服屋さんにお任せし、とても助かりました。お陰でこんなに綺麗なものが手元にあるんだったら、また着物を着てみようかなという気持ちになりました。自分自身では時間がかかって到底無理だったので、お願いして本当に良かったです。【50代女性】

 


お持ちの着物をわかりやすくする

サービス料金(税込)
着物整理写真

着物

 一点 2,750円(税抜2,500円)
着物10点以上の場合200円引き 
一点 2,530円(税抜2,300円)

帯/羽織/襦袢

一点 1,430円(税抜 1,300円)
帯10点以上の場合100円引き
 一点 1,320円(税抜1,200円)

オプション料金(税込)

ご郵送の着物段ボール

お客様へのお送り

専用ダンボール2箱
(着物7〜10枚用)
(本州・四国)1,650円
(九州・北海道・沖縄はご相談)
当店からの
着物のご配送
箱数2箱まで
(本州・四国)1,650円
(九州・北海道・沖縄はご相談)
一覧表2,200円
専用バインダー写真シート初回、着物用2枚 帯用1枚 無料
その後 一枚@55円
画像データ着物 広げたカット 660円
着物トルソーカット 660円
着物整理写真追加1枚 550円
たとう紙(着物用)一枚 880円
ラミネート加工一枚 100円
コーディネートのご提案一点 330円

※ 初回、専用バインダーが無料でつきます。(中のシートは,着物用2枚、帯用1枚まで無料でついています。)


 

着物に情報をつけることについて

石川県の呉服屋に生まれ育ち、東京に移り住んでから何年か経って、
お店を仕切っていた母が亡くなりました。
実家に帰って家の着物のタンスを改めて見た時、
これから、この着物はどうしたらいいのだろうと思いました。


残された着物を前に、
「いいものとか、着られるものとか、わかるようにしないと困る」
そして、
「私も自分の着物をわかりやすくしたい。頂きものなどもわかっておきたい」と思いました。


それから
「私の子どももわからないものを残されたら困るはず。
手放すか着たいか、判断しやすいよう、情報をつけておきたい。
ついでに着たくなるようにしておきたい」とも。

 


ご自身にもご家族にも、わかりやすく着たくなるように、
皆様の着物に、
着物整理写真をお届けしたいです。

 

 

キモノスタジオMIFURU 代表 古味利依子

mifuru代表 

 

 


 

着物写真 製作のながれ

 
 
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