キモノ整理カード


お持ちの着物がどういうものか、どんなに素敵なものかを伝えます。


【このようなお悩みに】

自分の着物を一目で選べるようにしたい。
母の着物を着てみたいけれど、どういうものか知りたい。
タンスの着物を、子どもや孫にわかるようにしておきたい。
(店舗様)レンタル着物をわかるようにしたい。お客様の着物を分かりやすくしたい。

 

 


【着物の着姿画像と情報】※ 襦袢、羽織、袴、子供用などもあります。上記の中で必要のない内容は省くことができます。

通常、白帯でお撮りいたします。
お気に入りのコーディネートも可能です。
※ コーディネートをこちらでご提案する場合は有料となります。

 

カードは二枚ご用意。(一枚は裏にたとう紙に貼ります。もう一枚は専用バインダーにファイルいたします。)

 


【帯の形と情報】


画像・種類・シーン・季節・ブランド・作者 (※ 正確でない場合もあります)柄行き・長さ・ナンバーなど
帯は、イメージしやすく、お太鼓の形に画像を加工します。
実用新案登録 第3227235号

カードは同じものを二枚ご用意。(一枚は裏に両面テープが付いてたとう紙に。もう一枚は専用バインダーにファイルいたします。)

【着物姿の写真をプリント】

 
お気に入りのコーディネートをプリントしてバインダーにお入れします。。
メールやLINEで写真をお送りください。(L版 80円税別)


お客様のご感想

  • 結婚前に買ってもらった着物や頂いた着物を持っていましたが、もう何があるのかすらわかりませんでした。買った呉服屋さんもなくなり、どの着物をいつ着るのかもわからず、不明なものを持っているという思いが嫌でした。着物整理写真を作って、持っている着物がどういうものかわかりました。きれいな写真となって嬉しかったです。大事にしようと思ったのと、リサイクルしようと思ったものもあり、スッキリしました。【40代女性 東京】

 

  • 嫁ぎ先のお義母様が着物好きでかなりの数を持っていらっしゃったのですが、私自身は着物に全く無知だった為に亡き後に管理ができずに困っていました。そんな時にMIFURUさんを知り、思い切って全部お任せしたところ、手元に届いた完成品写真を見てびっくり。やっと手元にどんな着物があるかを知る事ができました。【30代女性 広島県】

 

  • シミ等がどこにあるのか記載した紙をつけてくれるので、クリーニングが必要な着物も把握する事ができて、早速一緒に呉服屋さんにお任せし、とても助かりました。お陰でこんなに綺麗なものが手元にあるんだったら、また着物を着てみようかなという気持ちになりました。自分自身では時間がかかって到底無理だったので、お願いして本当に良かったです。【50代女性】

 


詳しくは下段の「キモノ整理カード 製作の流れ」をご覧ください。

お家の着物をわかるようにする

サービス料金

キモノ整理カード(2枚)
(たとうし用・
ファイル用)
バインダー1冊付
(※1)

着物

1点 ¥2,400 (税込¥ 2,640)
10点以上 
1点 ¥2,200 (税込 ¥2,420)

帯/羽織/襦袢

1点 ¥1,400 (税込 ¥1,540)
10点以上 
1点 ¥1,300 (税込 ¥1,430)

着姿プリント

L版 1点 ¥60 (税込 ¥66)

オプション料金

●数の多い方向け
郵送用通い箱の
お貸し出し
※送料込み。
初回のみ料金が
かかります

1箱 (本州・四国) ¥1,000
(税込 ¥1,100)
(九州・北海道・沖縄ご相談)
当店からの
着物のご返送料
基本 160サイズ箱 1箱
(本州・四国)¥1000
(税込 ¥1,100)
(北海道・九州・沖縄ご相談)
一覧表¥3,000(税込 ¥3,300)
専用バインダー
(追加ご希望)
¥1,000(税込 ¥1,100)
画像データ

着物広げたカット
1点 ¥600 (税込 ¥660)
着姿カット
1点 ¥600 (税込 ¥660)

着物整理カード
追加
1枚 ¥500 (税込 ¥550)
美濃和紙たとう紙
(着物用)
美濃和紙たとう紙
(帯用)
1枚 ¥800 (税込 ¥880)
1枚 ¥600 (税込 ¥660)
  
コーディネートご提案

1点 ¥300 (税込 ¥330)

※1) 後で10点以上になった場合、11点目の料金を相殺します。

キモノ整理カードについて
Q:たとう紙に入れないで着物だけ持ち込んでもいいですか?
A:はい。製作後、畳んだ着物を紙に包み、カードは貼らずに別でお付けいたします。

Q:たとう紙を取り替えるかもなので、貼るのはちょっと。
A:カードは、裏に両面テープの付いた高透明の袋に入っております。空袋を数枚お付けしていますので、たとう紙をお取り替えの際、中を入れ替えて貼ることができます。
※ たとう紙の販売もございます。ご利用ください。


着物に情報をつけることについて

石川県の呉服屋に生まれ育ち、東京に移り住んでから何年か経って、
お店を仕切っていた母が亡くなりました。
実家に帰って家の着物のタンスを改めて見た時、
これから、この着物はどうしたらいいのだろうと思いました。


残された着物を前に、
「いいものとか、着られるものとか、わかるようにしないと困る」
そして、
「私も自分の着物をわかりやすくしたい。頂きものなどもわかっておきたい」と思いました。


それから
「私の子どももわからないものを残されたら困るはず。
手放すか着たいか、判断しやすいよう、情報をつけておきたい。
ついでに着たくなるようにしておきたい」とも。

 


ご自身にもご家族にも、わかりやすく着たくなるように、
皆様の着物に、
キモノ整理カードをお届けしたいです。

 

 

キモノスタジオMIFURU 代表 古味利依子

mifuru代表 

 

 

 

キモノ整理カード 製作のながれ

 
 
to top